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| 年間360件(昨年は、421件)ほどのご相談をいただき、さまざまなお住まいを拝見させていただきました。その際、図面がなかったり、図面とまったく違う方法で建てられている家が、本当に多いのです。
それには、理由があります。
昔の家の造り方は、図面を重視するかたちではなく、職人さんである大工の腕と経験に任せていた部分が多かったのです。
「カンと経験」から生まれていたのが日本の家の造り方でした。
もちろんすばらしい大工の工事や今見ても惚れ惚れするような仕事のしてあるうちも多いですが、ある時期から、そんな家ばかりではなくなってきていました。
住宅ラッシュ時の職人不足や住宅産業の巨大化、様々な要因が重なり、そんな家が出来る状態が続いていたのかもしれませんし、今から考えると不安ですが、当時の法環境では、もちろん基準を通った住宅だったのです。
家が地震に来たときあなたの家は、大丈夫ですか?
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暮らしの安心と家族の憩いの場でもある住まいが、家族の命を恐怖にさらす・・・。
そんな出来ことが、阪神大震災でした。
この地震で、わたしたちは、地震に強い住まい造りが、いかに大切かを教えてくれたと思います。 現在、国においても阪神大震災のような被害を防ぐ目的から、地震にそなえた改修を個人でもしやすいように補助金制度を創設。真剣に地震対策に取り組んでいます。
阪神大震災での被害者の多くは、圧死だったというデータがあります。 自宅が崩壊して、柱の下敷きになったことが原因で、その被害状況は、81年の耐震基準改正以前に建てられた住宅に集中しています。
命を守るには、地震に強い住宅にしなければならない。
わたしたちも法律もそう勉強したのです。
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もし、あなたが今、地震対策や耐震について考えているのであれば、まず、最初にしてほしいことがあります。
それは、あなたのお住まいが、いつ立てられたのか確認してほしいのです。
もし、あなたの家が昭和56年6月以前の建物である場合、耐震性能が足らない場合があります。有資格者による耐震診断が必要です。
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まず、建物の全体像を把握するため現状の間取りをご確認・測量させていただきます。図面がある場合は、現状のお住まいとのすりあわせを行います。
その後、構造部分や主要仕上材を目視・実測・写真撮影による診断で行います。その際、天井裏や基礎の部分も拝見させていただきますので、点検口の場所を確認しておいてください。
診断内容をもとに、壁の量やバランスなどを、専用の耐震診断ソフトによる工学的な分析に基づいて耐震性をチェックします。そして、建物の症状を的確に判断して、症状にあった耐震補強を提案させていただきます。
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耐震補強には、建物にあわせ様々な方法があります。金具補強やメーカーの出している専用の部材を使ったもの、基礎補強等それぞれに何種類ものやり方が存在しています。
わたしたちは、資格の持った専門の相談員があなたのお住まいを的確に判断して、耐震補強案の御提案をさせていただきます
スタッフ紹介はこちら
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もし、あなたが、今、地震に対してお住まいの不安があるなら、まず、耐震診断をして、現状を把握してください。そして、その後一緒に対策を考えていきましょう。
耐震診断は、無料で行っております。わたしたちの考えは、まず、あなたに正確な情報を知っていただき、いいリフォームや地震対策のきっかけになればとおもっております。 ですので、耐震診断後、ご要望されていないのに無理にリフォームをすすめたり、押し売りのようなことは、一切行いませんので、ご安心して、ご連絡ください。
お申し込みは、今すぐ下記から |