リフォーム実例集プレゼント
特別企画キャンペーン情報
リフォームでお悩みなら無料見積・プラン相談
まずは自宅でゆっくりリフォームガイド・実例集
リフォームの情報がすぐに手に入るレポート集
お楽しみ企画が満載。家づくり見学会
フリーダイヤル 0120-012-106
オーナーブログ 中井義也の本音で語るリフォーム
リフォーム店長宮田健一のリフォームココだけの話
吉田裕貴の実況中継。毎日がリフォーム
無垢の木の家づくり東陽住建株式会社
リフォームのお金とトラブル。ココだけの話
携帯でのアクセスはこちら
URLをケータイに送信!!
ケータイで上のQRコードを
読み取りアクセスして下さい
ホーム > 中井義也のヒストリー

家づくりとリフォームのトータルアドバイザー
中井義也のプロフィール

クリック!
愛知県一宮市木曽川町出身。一宮北高校を卒業後、京都の大学に経済学を学びに。
就職活動をしながら、父と同じ、建築業を志すことを決める。大学を卒業し、大手ハウスメーカーに就職、営業として、住宅の販売に携わる。
約4年の後、あることに気づき父のいる東陽住建株式会社に入社。
注文住宅とリフォーム事業の核をつくり、以後のべ1500組以上のご家族のお住まいづくりに携わる。
平成18年、昨今の建築業界の問題や正しい認識を広げるため、NPO法人住環境健康情報ネットワークを結成。
その活動の中で、「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を開始し、現在までに5000人以上、年間600件以上のご相談を頂きアドバイスしている
また、子育てやお金に関する講座も開催。家ということだけでなく、「しあわせで安心な生活」を広く伝えていくため活動している。
中井義也物語
東陽住建の中井義也(なかいよしや)の山あり谷ありの物語です。

昔の写真も公開。恥ずかしいですが、私の物語があなた様の大切なお住まいにお役に立てるかもしれません。
私の家への思いは、小さい頃から始まります。。。
私、中井義也は、1977年2月14日(バレンタインデー)生まれで、木曽川東小・木曽川中・一宮北高と地元の一宮の学校を卒業しています。
父(現東陽住建社長)は、建築屋で、毎日忙しくて、たまに連れて行ってもらう現場や会社のイベントが、とっても楽しかったのを今でも覚えています。
小さなころから、水泳をしていて、大学は、縁のあった、京都にある大学に通っていました。「大学生活は、人生の夏休み」とよく言ったもので、あっという間に大学生活も終わりに近づき、就職活動という、人生の選択を迫られました。
当時、インターネット就職の始まりで、私はすべての業界を見に行こうと、このチャンスを利用してさまざまな企業の方と会ったのです。
魅力的な企業、ニッチな会社。世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあるのをこの時知りました。
そんな中、どの道に進むか?明確でなかった私が一冊の本に出会い、それまでの歩んできた道を振り返ってみたのです。
そうすると、私のそばにいつもあったのは、「父の背中」だったのです。
その父親の背中をみていたせいか、私も同じ建築の道を目指そうと思い、というか今だからいえるのですが、恥ずかしいのですが、あこがれで、それなら業界一番の。。。と思い業界最大手のハウスメーカーに入りました。
そのNo.1ハウスメーカーでは、約4年間個人住宅の営業をし、約30件のお客様の家造りをお手伝いさせていただきました。
本当に毎日、刺激的で、いい仲間にも恵まれ、楽しい思いでが多い4年間でした。
しかし、その販売手法については・・・ずっと疑問を抱え、悩んでいたのです。
「こんなに広くて、豪華な住宅展示場では、絶対にお客様のマイホームの参考にはならない。各社がお互いに会社の規模や設計力を誇示するために建てているだけだ。一体ここは誰のために建てられた展示場なのだろう?しかもその莫大な建築費や出展費用は、すべてお客さまの住まいの建築費から出ている。20年以上も続くこのシステムから脱却しない限り、本当にいい家を提供することは、出来ないのではないか?」と・・・。
そのときに偶然にある言葉を掛けられました。
「お前本当にお客様にとっていい家造っているか?うちの家は、いい家やで・・・。」現在の東陽住建社長(父)の言葉です。この言葉を聞いて、転職を決意しました。
しかし、この時は、本当に苦労しました。「結婚するより離婚するほうが何倍も大変だ!」などといいますが、それと同様に「就職するよりも辞職するほうが難しい」ということを実感しました。
色々な引きとめ工作や甘い条件など色々あったのですが、一番心苦しかったのは、私に家づくりを託してくれたたくさんのお客様を結果的に裏切ることになってしまうということでした。
でも、ハウスメーカー時代のオーナーさんが、家をリフォームしたいと東陽住建の中井に頼みたいとお声を掛けてくださったり、今でも家のことのご相談でお電話いただいたりしますので、私の心は、少しだけ楽になりました。(実際にリフォームさせていただいたお客様のお引渡しのときには、心からこの仕事をしていいてよかったと思いました。)
そんなこんな紆余曲折があって、東陽住建に入って今、木の家づくりと、リフォーム、不動産のお手伝いをさせていただいております。
木の家を大好きになった私が、とうとう住宅業界にいる者の夢「家を建てること」をはじめました。(私の家づくりの話は、機会があれば、ぜひ、させてください。結婚と同時に家を建て始めたので、紆余曲折バタバタ劇場だったのです。)
家づくりをして、気付いた事があります。
「完璧な家」って絶対にないんです。
家づくりに完璧という言葉はないと思います。たとえ、坪80万円もするどんなブランド住宅でもです。私の家も「完璧な家」ではありません。でも大満足の家は出来ました。
そうなんです。どんな家にもメリット・デメリットがあります。まずは、それを知りお客様が理解して進めていくことが重要だと思います。
そして、お金のこと。
私も大半の方と同じように、住宅ローンを組んで家を建てました。 でも、普通に家造りを進めると、家づくりで損をする方が多いのです。なんにでも適正価格だったり、適正な方法があるのです。
私は家づくりやリフォームをするとき、お金の面ではお客様に1円も損させたくないと思っています。損をさせないということは、無駄な経費をかけないということです。
豪華なカタログや展示場は当社にはありません。それにお金を掛けるのであれば、その分家づくりに傾けるほうがいいと思うのです。
もうひとつ大事なことにも気付きました。
資金計画にこだわり、絶対に無理のないご提案をする!!ことです。なぜだと思いますか?
もちろん素敵なマイホームを持つ、リフォームをするということは、とてもすばらしいことです。しかしそれは、人生のすべてではありません。
家族が、仲良くいられること、趣味や生きがいを持って毎日を充実して生活することなど・・・他にも大切なことはたくさんあると思うのです。無理な資金計画で、マイホームを持つ・リフォームをすることによってそういう大事なことを犠牲にしてしまうことさえあるのです。
どんなに立派な家も、その中で生活する御家族が幸せでなければ、ただの箱にすぎません。だから私は資金計画を大事に考えたいのです。
そのために、お客様により安心して頂けるように、一念発起しFPや住宅ローンアドバイザーの資格も取得しました。もちろん不動産のプロですから、宅地建物取引主任者の資格は以前から所有しております。別に自慢するつもりはありません。わたしには家を建てていただくお客様を守る義務があります。そして、お守りするには知識が必要だと思っているだけです。
私も家族とともに、実際に住宅ローンの返済をがんばっています!!だからこそ他人事でなく、これから住まい作りに向かう気持ちは、手に取るようにわかるのです。
このお手紙をお読みのあなた様もそうだと思うのですが、家を新築したあと、リフォームしたあとも、旅行に行ったり、食事に行ったり、家族でのイベントを大事にしたいし、子供たちのために教育資金の準備も必要ですよね。
家は、人生のすべてではない。
今、自分の家をたて、家族と生活をして、強くそういいきることができます。
ただ、家づくりやリフォームは、お金も時間もかかります。だからこそ、私はあなた様が安心して住まいづくりのことを相談できる知識と経験を持ち、そして家を建てるお施主様の気持ちが分かるアドバイザーでありたいと常に考えています。
昔から「家は3回建てて、初めて納得行くものが出来る」とよく言われます。
しかしそんな贅沢なことができるのはごく一部の限られた人だけです。ほとんどの人にとって一回限りの住まいづくりや大切なリフォーム。いつもその重圧に押しつぶされそうになりながらも、わたしはこの仕事が大好きです。なぜでしょうか?
やっぱりお引渡しの時のお客様の喜ぶ顔。お引渡しのあとお客様にお会いしたときの最高の笑顔を見るのが、楽しみだからです。そして「いい家を建ててくれてありがとう。」というお言葉を頂くのがうれしいからです。
すこしだけ話が戻ります。東陽住建に入り、最初に行ったことが、リフォーム事業でした。私が入社した当初のH14年頃は、それは本当にひどいものだったのです。
行く先々で、東陽住建に興味を持っていただいた方に、今までの建築業者がいかにひどいものであるのかを聞き続けてきました。時には、涙が出るようなものまで。。。
そこで私は手始めに、全国からいろんな相談を受け始めてみたのです。そのサイトは口コミで広がり、毎日のように相談が入ってくるようになりました。H18年には、NPO法人化して「住宅の悩みとトラブル無料相談室」を立ち上げました。
現在までに、5000件以上の方にご利用頂き、私のもとに様々な事例が集まっています。
私には、ここで集まった事例の一つ一つが宝物です。
この事例がこれから家づくりやリフォームをされる方にとって、知っているだけで避けることのできるトラブルや悩みから解放されるのです。
こういった活動の中で私はこう思うようになりました。
私の使命は、家づくりやリフォームをされたお客様が、「しあわせで、安心な生活」をしていただくこと。そのために命をかけよう。
『家族が、しあわせで、安心できる生活』これこそが私がやりたい家づくり・リフォームなんです。
家を建てたからと言って、それで幸せになれるんじゃない。幸せの形は家族の数だけあるのだから。家を建てる・リフォームをするという人生の一大イベントの中で、家族が話し合い、理解し合い、許し合う。そして、お互いの人生を思いやっていく。このプロセスの中にこそ、幸せがあるんです。
『家づくりやリフォーム』は『家族づくり』なんです。
その機会を提供し、アドバイスをしていくこと。その結果、一組でも多くの家族が、健康で仲良く暮らせる家づくりのお手伝いができればいい。
これこそが、私がこれから一生かけて追求していく人生の目標であり、使命なんです。

長い長い私の話にお付き合い下さってありがとうございました。