ご家族の介護が必要になって、リフォームをお考えの方へ



こんなことでお困りではありませんか?


介護リフォームが必要になった時は
どうすればいいのでしょうか?


介護が必要になるときは、突然訪れることが多いものです。
どうすればいいのか、あなたも悩んでおられませんか?



From 東陽住建
中井 義也

私は、愛知県(一宮市・尾張近郊・名古屋)と岐阜県で介護専門のリフォームをおこなっている、中井 義也と申します。

もともと、私は住宅新築・リフォームの仕事を9年以上行ってきたのですが、
5年くらい前から、以前、お引渡しさせていただいたお客様より介護に関するご相談のお話が多くあったことから介護について真剣に考えるようになりました。

そのころから、介護の必要なご家族のための、リフォーム工事のお手伝いをさせていただいております。
実は、つい先日も6年前にリフォームをさせていただいたお客様よりご相談があり、ご主人の体が弱ってきて、半身不随に近づいてきていて、介護が必要になりました。
自宅のお風呂やトイレに手すりをつけたり、段差を解消するための、リフォームが必要になったのですが、お客様はどうすればいいのか悩んだそうです。
私も、長年リフォームの仕事をしていますので、まずは市役所に相談するように、電話でアドバイスしました。
「介護保険で自宅の改修をしたい」
「改修費が出ると聞いたけど、どこまでが対象になるのか」
このような相談は、まずは市役所の介護保険の窓口にいくことから始まります。
介護サービスを受けるためには、認定をうけなければならないからです。
認定を受ける流れは、だいたい次のようになっています。

1、市役所に要介護認定の申請を行う
2、市の職員が自宅などに訪問し認定調査を行う
3、訪問調査の結果を基にした一時判定と、医師の意見書を基に「介護認定審査会」で審査を行う
4、審査結果をもとに「要支援1・2」「要介護1〜5」「非該当」の認定が通知される 
5、介護サービスのプランを作成する
6、プランに基づいて介護サービスを受ける

「要支援」か「要介護」の認定を受けると、介護リフォームにかかる費用を20万円まで支給されます。
実際には、自己負担が一割あるので、最高18万円が支給されるということになります。
ただし、この支給を受けるためには、事前の申請が必要で、対象になる工事とならない工事があるので注意が必要です。
この申請には、理由書をつけて出すのですが、担当のケアマネージャーさんに書いていただくのが一般的です。
もし、担当のケアマネージャーがおられない場合は、市役所に相談してみてください。
具体的に紹介をしていただけます。


どのような工事が支給の対象になるのか

  リフォーム費用の支給対象になる工事は、次のような工事です。

(1)手すりの取り付け
廊下やトイレ、浴室、玄関、玄関から道路までの通路などに、転倒防止や移動の補助のために手すりを設置する工事。

(2)段差の解消
居室、廊下、トイレ、浴室、玄関などの各部屋の間の段差や、玄関から道路までの通路などの段差を解消する工事。
具体的にはスロープを設置したり、敷居を低くしたり、浴室のかさ上げなどの工事。

(3)すべりの防止、および移動をスムーズにするための床材や通路面の変更
具体的には、畳を板製やビニール素材のフローリングに変更する、浴室の床を滑りにくいものにするなどの工事

(4)引き戸などへの扉の変更
開き戸を引き戸や折れ戸、アコーディオンカーテンなどに取り替える工事。ドアノブの変更や戸車の設置も含みます。

(5)洋式便器などへの便器の取替え
しゃがんで用を足すことが困難になったため、和式便器を洋式便器に取り替える工事。
和式便器から暖房便座、洗浄機能つきの洋式便器への取替えは認められますが、すでに洋式便器である場合に、これらの機能を付加することは認められていません。

(6)(1)〜(5)の工事に付帯する改修工事
例えば、手すりをつけるための下地の補強、便器を取り替えるための給排水設備の工事など

対象はこのような工事になりますが、詳しいことは市役所にお尋ねになるか、私どもにお問い合わせ下さい。

介護リフォームの不安

初めての介護リフォームの場合は、特に不安だと思います。
認定を受けたあとは、業者に頼むだけですが、ここでどの業者に頼めばよいのか悩みますね。
「給付金がでるからと、高く見積もられるのではないか?」
「ちゃんと工事をしてくれるのか?」
「しつこく営業されないか?」
など、ご心配があると思います。
大変残念なことですが、中には心配されるような業者もいることは否定できません。
ですので、最近は市役所に事前申請を行い、ケアマネージャーさんなどの立会いの下、事前検証が行われています。
施工後も事後検証を行い、計画通りの工事が行われたか確認が行われています。なので、悪質な業者は排除されるように制度が変わってきています。
しかし、もし強引に住宅改修をすすめる業者がいたら、このように対処してください。
あなたの、担当のケアマネージャーさんが理由書を作成しないと介護保険の適用が受けられないので、理由書の作成を強要されたら絶対に拒否してください。
もし、契約を結んでしまったとしても、特定商取引法によるクーリングオフができます。
無理やりに契約をさせられてしまったら、泣き寝入りせずに工事が始まるまでに役所に相談するのが良いでしょう。
私どもも、これまで多くの改修工事をさせていただいた実績がありますが、ご不明な点などが無いように事前に綿密に打ち合わせをさせていただいておりますので、この点はご安心ください。

介護リフォームのポイントとは

さて、具体的なリフォームはどうすればいいのでしょうか?
ここで、介護リフォームのポイントを何点かお伝えしたいと思います。

1、 ほんとうに必要なリフォームを、よく相談して決める
「手すりをつけたけど、必要のないところにまで付けてしまった」こんなこともよくあるものです。たかが手すりと思って良く考えずにつけると、「じゃまになる」「使えない」ということになります。「ほんとうに必要なリフォームは何か」をケアマネさんやかかりつけのお医者さんなどと事前に相談することが大事です。

2、 介護を受ける人だけでなく、家族のことも良く考えて決める
たとえば、「トイレの便器の高さを変えたら他の家族が使いづらくなった。」「入り口の段差を解消するために、台を設置したら玄関が狭くなる。」など、家族にとって不便になることも出てきます。これも事前に家族でよく話し合って納得できるプランを考えたいものです。

3、 賃貸住宅やマンションなどの場合は、事前に確認を
公共の団地の場合は役所に届出が必要ですし、民間の賃貸住宅の場合は家主さんに許可を得ておく必要があります。また、分譲マンションでも管理組合に届出が必要な場合があるので、よく確認をしておきましょう。

介護リフォームの場合は、通常のリフォームとは違って注意しなければならない点が多くあります。
施工実績や経験が豊富で、よく話を聞いてくれ、依頼者の立場になってプランを提案してくれる業者さんにお願いするのが、ポイントです。
ここで、私どもの工事の一部をご紹介します。



施工前:和室と廊下に段差があり
足を悪くしたおばあ様に不便でした。


施工後:段差を解消するために板を
取り付け、出入りもラクラクに




施工前:またぎの段差が大きい
お風呂で、出入りが危険でした。




施工後:利用者の方に合わせて適切な
位置に手すりを取り付け、出入りがスムーズに
なりました。




施工前:玄関の段差は、
とっても危険でなやみの種でした。




施工後:式台と手すりを取り付け
利用者の方の体の負担を少なくしています。

参考までに、私たちがリフォームをさせていただいた、お客さんの声をのせておきます。

真剣に相談に乗ってもらいました

お父さんの介護が必要になり、私はてんぱってしまって、あたふたしていましたが、インターネットで、調べている時に東陽住建産さんの介護リフォーム相談室のホームページに出会いました。担当の中井さんは、とても真剣に父のことを考えてくれて、説明がわかりやすかったので、お願いしました。今回は、玄関の手すりを取り付けてもらいましたが、ケアマネージャーさんとのやり取りもすべてお任せして、手続きもスムーズでありがたかったです。
父もとても喜んでいます。ありがとうございました。

一宮市 後藤さま

「やっとひとりでお風呂に入れます。」

いままでは妻に介助してもらって、お風呂まで行っていたのですが、付き添いを頼むのがなんだか抵抗があって我慢することもありました。でも廊下とお風呂に手すりをつけてもらってからは一人で行けるので、家族のだれにも迷惑かけなくていいので、気分がいいです。ありがとう。

一宮市 伊藤さま


無料相談は、次のような流れになっていますので、
まずは、お気軽にお電話ください。
1、フリーダイヤルにお電話してください(0120-012-106)

2、大体の内容を、女性受付に無料相談してください

3、折り返し、私がお電話して時間や日程を決めます

4、最初は無料訪問をして、リフォームの内容や見積もりをお出しします(ケアマネさんに同席していただいても結構です。)

私たちの喜び

「一人でお風呂に入れるようになりました。」
「夜中もトイレに気兼ねなくいけるようになった。」

こんな声を聞くのが私の喜びです。

私は、数年前から介護のリフォームを専門に行ってきました。
そこで気づいたことがあります。

実は、介護するほうも大変ですが、介護されるほうも気を使うものなのです。

「できるだけ、自分のことは自分でやりたい。」
「あまり、迷惑をかけたくない。」

元のようには体は動かないかもしれませんが、できるだけ自立して、できることは自分でやりたいと思っている方が大半です。

このような、介護を受ける方のお気持ちを大切にしたプランのアドバイスをさせていただきたいと思っています。

まずは、私どもにお電話下さい。
お電話であなたの状況をお聞きして、それに応じたアドバイスをさせていただきます。

もちろん見積もりは無料です。
しつこい営業などは絶対にいたしません。

もしこの言葉にウソがありましたら、遠慮なく地元の役所に言っていただいて結構です。
私は、地元で信用を積み重ねてきたリフォーム店です。

規模は大手さんのように大きくはありませんが、その分かゆいところに手が届くような、キメの細かいご対応をさせていだたくことを信条にしています。

手すり1つの取り付けから、工事内容と見積もり金額にご納得いただいたうえで工事にかからせていただきます。

まずは、こちらから相談のお電話をおかけ下さい。



介護リフォーム専門相談室(東陽住建株式会社)
愛知県一宮市森本2丁目2番12号

中井義也に直接届くメールアドレスは info@osumai.info

私たちは、地元で少しでも介護でお悩みの方をすくいたいと思っています。
まずはご連絡下さい。

          中井 義也

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